★第27回全国菓子博覧会視察PART2


前回に引き続き第27回全国菓子博覧会視察PART2ということで、私は初めて菓子博を見させていただきました。

期待に胸を膨らませながら入場したわけですが、いきなりの大行列。

その行列を横目にしながらお菓子のテーマ館に入りビックリ。高校生や専門学校生のお菓子でできた野菜や果物のリアリティさ。その後のシンボル展示の迫力と繊細さ。よくお菓子でここまで表現できたものだなあと唖然としました。 その後、全国お菓子であい館にて日本全国のお菓子の展示があり、弊社で印刷させていただいているもの、変わったお菓子、特殊な包装形態見ることができました。次にサブアリーナのお菓子の匠工芸館に入り、弊社のお客様の作品を中心に見て回り、あるお客様から作品を作るのに延べ1か月を要したとのことを伺い、作品一つ一つにどれだけの思いと労力が詰まっているのかと感動すら覚えました。27回という歴史の中で初めて菓子博を見させていただき、改めてお菓子の歴史や文化、風習を学ばせてもらった感じがします。

近年、この日本の古き良き文化、風習が軽視され欧米のものを取り入れるといった風潮になっているような気がします。お菓子に携わっている者として、この日本の古き良きものを衰退させるのではなく、発展させていくような活動をしたいと思った1日になりました。

M.K

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